登高能力テスト
「膝や腰の痛みがなくなった、行きたい山に行けるようになった、下りが怖くなくなった、登りが楽になった」等、まるでテレビショッピングの謳い文句のよう(無礼お許しあれ)だが、6か月の講習終了後に受講生たちが語る言葉だそうだ。 若いころなら覗こうとも思わなかったはずだが、権威ある登山スポーツの研究者、又、信頼できる組織のおふれともあったのだが、そんな謳い文句に飛びつくような齢になった。 今日は、その1回目、芦屋川駅から六甲山最高峰まで往復した。スタートの芦屋川駅前には、私の外には同年代と思われる男性にハイカーがひとり、伺えば遥か越後からお越しで六甲山は初めてという、旅は道ずれとばかり六甲山最高峰までご案内させていただいた。して、指定の歩行要領で歩いた結果は、登り片道を丁度4時間、6か月後の登高能力テストが如何ほど向上しているのか今から楽しみだ。










