ひとりダイトレ
2026労山ダイトレ縦走大会は、事前の後半コース整備と当日の後半パトロールに参加、やはり何か物足らない感にかりたてられ、ダイトレスタート地点に向かった。 気温少し高めという予報の割には、少し肌寒く曇りがちだがダイトレを歩くには良い感じ。 大会当日、労山関係だけで350人が歩いたこの道だが、今日はなんと人っ子一人出会わないまま大和葛城山頂まで続いた、それでもススキ美しい大和葛城山にはロープウエイで来たらしいハイカーが数人。 水越峠を越え金剛山、このところミャクミャクで賑わうという、ちはや園地も今日は10数人、伏見峠を過ぎると、紀見峠駅まで、又、誰一人とも出会うことなく貸し切り状態いくらウイークディーとはいえこんなに人に合わないダイトレも珍しい。 ほぼ貸し切り状態のダイヤモンドトレイルをひとり黙々と歩いた一日でした。








