クリーンハイキング

全国一斉で山をきれいにしよう、と、日本勤労者山岳連盟が活動し始めて53回目という

初めて参加する新人さんに「昔はな~ 40人で200㎏位ゴミを担いで降りてんで~ 登山道にも山頂にもゴミ箱なんかが設置されててな~ そこに入りきれん ゴミが周りにようさん溢れてな~きたなかたんや~ いっぺんに持ちきれなくて、下のお寺まで2往復したこともあったんや なんせひどかったんやで~」とは、先輩会員さんから20年程前に聞いた話

今、歩いてもゴミらしいものはほとんど見当たらない、長年皆さん居取組が功を奏した(山域が違えば今でも多いところはあるとの事)結果なのだろう、むかしはな~ なんて話をした時期さえ懐かしい話になった。

2~3日前近畿地方も梅雨入りしたそうだが、この日道中であった人たちは、トレールランナーの二人組とハイカーがひとり、岩湧山頂上直下では、まだ早いかなーと、思っていた笹百合のつぼみにも出会うことができた。

まとめ

活動者数:7名(雑木の会) 

活動時間:9:00~15:10

活動距離:15㎞

ごみ収集数:1㎏の内ほとんどがプラスチック系包装紙で燃えるもの、燃えないものはペットボトル1本だった。

2026年6月第一日曜日、集合は紀見峠駅前、アピールセレモニーは「全国一斉クリーンハイキング」

雨の中、地元自治体さんから提供していただいた、ゴミ袋、ハサミ、軍手を手に手に雨具上下で身を固めた7人が紀見峠駅を9時スタート

休憩の三合目(11時30分)

山頂セレモニー(12時30分~12時40分)

今日の成果 ごみ集積場(13時30分)

河内長野市青葉台バス停15時10分

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