ネパール彷徨記ポカラ偏 2025.10

10/19 晴れ

ポカラへの旅

ホテル6:40発

タメルバスパーク ポカラ行きバス7:15発

ポカラ14:30着

Hotel Orchid(ホテルオーキッド) 15:00

フェア湖散策 

レークサイドBOOMERANGレストランにてフェア湖を眺めながら

今日は豪華に晩御飯

フライドチキン ダルバート ビールがうまい

同行者が初めてダルバートが美味しいと言う

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ホテル帰着19:30

10/20 晴れ 暑い

7時 Hotel Orchidで朝食

・ブンディコット

 比較的新しい施設?シブァ神が大きく綺麗

 ポカラの街並み、フェア湖 ダウラギリ、アンナプルナ山群、マチャピチュレがよく見える

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・日本寺 妙法寺warld peace tenpl

 上り坂が暑い

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・グプテシャワルマハデフ

・DevisFall

 狭い洞窟にシヴァ神 洞窟に流れ落ちる滝

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・湖畔のレストランMonalisaでダルバートの昼食

・Nathional Mountain Musuem

 大きな建物 かつて展示してあった

 マナスル初登頂の日本隊とエベレスト女性世界初登頂田部井順子   

 さんの展示物、イエティ等も今回は無かった、女性館員に尋ねる  

 も分からないとの答え、750✕2=1500ルピーとちょっとお高い

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・Sarancot

 マチャプチャレ、アンナプルナ連峰が目の前 1時間も眺め夕陽に映える峰々を堪能

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10:21 晴れ

 5:30部屋からマチャプチャレ、アンナプルナ等夜明けの空に薄っすら見え始める

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 6:00レークサイド散歩 

明るくなった峰々が美しい

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 ホテルに戻り嘲食

 ホテルOrchid タクシー 715発

 ポカラ行き バス 7:48発

 車窓からマチャプチャレ、アンナプルナの山々がよく見える

 綺麗な舗装からデコボコの地道、よい道ガタガタ道の繰返しに身体が変になる、約8時間バス  

 の揺れからようやく解放されてカトマンズバスパーク着15:30

 カトマンズホテル15:50着、我家に帰ったような気分

 

10/22  晴れ

ホテルで遅めの朝食後、タクシーにてパタンに行く、ティハールの最中とありダルバール広場では祭と観光客で混みあう中、民族衣装の男女が鐘太鼓の演奏やダンスで大賑わい、金の寺(ゴールデンテンプル)の建物全体を飾る彫刻物が見事。

土産購入、ティハールでごった返すタメルは、タメルチョーク等、一部車両通行止され、日本の浅草三社祭か岸和田祭のように、マイクを使い、祭の大きな掛け声の若者達と見物の客でごった返し奥まで歩いて行けない。

10/23 晴れ

1ヶ月に迫ろうとする、ネパールの旅もいよいよ最後の日となった。

朝食後、タメルにて土産物追加物色

10:30迎えのタクシーが来て、マネージャー氏よりレイをかけて貰い、いよいよフジホテルに別れを告げる10:30

トリブバン空港11:00

最後は、エベレスト・マカルーに見送られて

https://youtu.be/T72Bg3aAW2Q

タイ、ドンムアン空港トランスファー時間にSIMカードを元のDOCOMOに交換。

10/24 晴れ

関空 8:45着陸

自宅 11:00自宅到着

エベレスト街道最後の部分中止後、一時は同行者の病状や回復具合によって帰国を早めることも考えたが、同行者の回復は驚くほど早く、又、本人の希望も考慮して、第二弾の計画日程を繰り上げて実行した。

ランタン渓谷は実に40年ぶり、ある程度想像は出来ていたものの、2015年の大地震と雪崩で全てが埋まってしまった村には、氷河湖から引いた水力で起こす電気施設、パイプを施設した水道設備は当時から全く想像できないほど行き届いていた。

世界で最も美しい谷のひとつと言わしめた渓、左にはランタンⅡ、そしてランタ

ンリルンが白く光り、正面奥にはガンチェンポが主のように立ちはだかる、我らがドルジェラクパはその奥にあのナイフなような西陵を従えて聳えて居るはずだ。

電柱が立ち、送電線がはるか向こうまで走り、マニ車は水力で回る、ヤクのミルクで作る、チーズ工場は当時の始末な小屋はなく、設備を整えた小奇麗な工場に代わっていた。

翌朝ヘッドランプを点けてキャンジンリを目指す、やがてランプが無用となると、ランタンリルンの頂きだけに朝日があたりその姿は神々しいほどだ。

氷河湖とその横に設えられた色とりどりのテントはランタンリルンのベースキャンプだという。

最後の急な岩こぶを超えると、沢山のタルチョ(旗)が吊られ、4400mと書かれた標識に着く、キャンジンリⅠの頂きだ、そこからの大パノラマは。ランタンⅡ、ランタンリルン、ヤラピーク、ガンチェンポ、そしてその奥のにあるはずのウルキンマン、ドルジェラクパは見えないが懐かしいランタンの峰々に囲まれ40年前と同じ感動を覚えることができた。